
初めまして。
こちらのホームページを訪れて、どんな教室なのかな?と興味を持った人に向けて、
- インストラクターの背景
- 教室発足のストーリー
- レッスンのコンセプト
についてご紹介します。
「ヨガを始めてみようかな、レッスンに足を運んでみようかな」
と思っている方はぜひ読んでみて下さい。
目次
*ヨガ教室のストーリー*
◇インストラクター紹介
教室の主催者、指導者は筆者である私、
“こうの あきこ”と申します。
簡単な職歴をご紹介します。
- 1982年国分寺市生まれ
- 2004年文化服装学院卒業後、パタンナーとして勤務
- 2006年から事務職として働き始める
- 2008−2020年 アパレル製造小売業に勤務
- 2021年日本ヨガインストラクター協会にて指導者資格取得
- 2022年満福寺にてヨガ教室を開始
これ見てわかる通り、最初から身体を動かす仕事をしていた訳ではなく、サラリーマンとして会社勤めの期間が長いです。
ヨガを始めたのは36歳頃なので、ヨガ歴はそこまで長くありません。
ヨガレベルは経験者の方とあまり変わらないかと思います。
◇教室発足のストーリー
現在は、お寺やモデルハウス・カフェ・音楽スタジオ・茶室など様々な場所でレッスンを行なっていますが、一番最初はお寺からスタートしました。
国分寺市戸倉の満福寺さんと不思議な縁が繋がったのがきっかけです。
私は国分寺市で生まれ育ったので、満福寺さんは私が保育園に通う道の途中にあるお寺でした。
小さい頃からその存在は知っていたものの、家がキリスト教徒だった為お寺には縁がなく一度も入ったことはありませんでした。
ある日お寺の掲示板に「寺ヨガ教室のポスター」が貼ってあるのを発見しました。
いつだったのかはっきり覚えてないのですが、おそらくコロナ禍の最中だったと思います。
見た瞬間「お寺でヨガっていいな」と思い、とりあえずその場でLINEのお友だち登録だけしました。
その後1〜2年の月日が流れて、私は会社員生活に区切りをつけヨガインストラクターの資格を取得しました。
資格は得たものの、2021年頃コロナ禍明けでヨガインストラクターの求人は少なく、
経験ゼロからキャリアをスタートさせるのはかなり難しい状況でした。
どうやって始めればいいのか?
少し行き詰まった時に、以前友達登録したLINEから満福寺ヨガ教室が終了になる事を知ったのです。
偶然「寺ヨガのポスター」を目にした時、直感的に「いいな」と感じたのを思い出しました。
とてもとても勇気がいったけれど「かすかな可能性でもいいから・・・」という思いで、
2022年1月某日、私はアポなしで満福寺のインターホンを押しました。
この時、初対面だった御住職に「ヨガ教室をやらせてもらえませんか?」と思い切ってお願いしたのです。
この行動がきっかけとなり、翌月2022年2月に「まんぷくヨガ」をスタートさせる事ができました。
普段ガツガツしたタイプではない私のどこに、面識もなくツテもないお寺の門を叩くパワーがあったのか?
今考えても不思議です。
そして何より、いきなり訪ねてきて何者かも分からない私の申し出を受け入れて、場所を提供してくれた満福寺の御住職と出逢えたことが本当に幸運でした。
満福寺のヨガ教室をきっかけに、私は色々な場所にアタックして、教室を拡げていきました。
自分自身が納得し、縁が繋がった所でレッスンを続けています。
◇レッスンのコンセプト
どの場所のレッスンに於いても、
「体がカタイ人の為のヨガ」というのが一貫したコンセプトです。
誤解して欲しくないのですが、
「硬い身体が柔らかくなるレッスン」ではありません。
身体が硬い人でも、劣等感や羞恥心を感じる必要のないヨガ教室。
難しいと感じるアーサナ(ポーズ)を軽減させる方法を伝えながらレッスンをします。
ヨガが上手くなる事を目指すというよりは「今の自分の体でできる事を探そうよ」という声掛けをします。
なぜ「体がカタイ人の為なのか?」というと、
それは私自身がとっても体が硬い人だからです。
私は硬いことが悪いことだとは思っていません。
硬さをポジティブに受け入れてやるレッスンです。
- 体の硬いことへの羞恥心
- 皆と同じポーズができない時の惨めさ
これらの不要な感情を生むことなく、ただただ自分を観察して、心が静かになる瞬間を味わって欲しいと思っています。
私がプロ並みに動ける人ではなく、普通の体を持っているからこそ、わかる事・気付ける事がたくさん詰まったレッスンです。
さて、ここまで読んで「行ってみようかな」と思った方はぜひレッスンに足を運んでみて下さい。
教室でお待ちしています!
