
“頑張りすぎて身体がカチコチに固まってしまっている人”へ。
- 気づいたら眉間にシワがよっている
- 眠りが浅い
- 頭痛で体調が悪い日がある
- 短い時間も落ち着いていられない
こんな症状が気になっていませんか?
今回は、現代に生きる私たちが“休む事・ゆるませる事の必要”について考えます。
目次
過緊張な人に必要な休息。
ネットがあればいつでも世界中にアクセスできて、様々な情報が手に入る。
自分を成長させるチャンスがたくさんある反面、刺激やストレスも多い。
私たちは「過緊張」に陥っていませんか?
過緊張(かきんちょう)とは、ストレスなどが原因で自律神経の交感神経が過剰に働き、心身がリラックスできない状態。現代のビジネスパーソンや完璧主義な人によく見られる。
日本人の真面目な気質や受けてきた教育を思うと、日本人は過緊張タイプが多いのではないかと思います。
かくいう私も過緊張型。
先述した「眉間のシワ・不眠・頭痛・集中力の低下」はまさに私自身が体感してきた症状です。
過緊張タイプの人は無意識のうちに力が入り身体をガチガチに固めてしまうので、
意識してゆるませる事を考えなければなりません。
▪️休むことへの投資
過緊張タイプの人はそもそも頑張り過ぎている意識は無いので、休むのがヘタ。
家でのんびりしていても、頭の中でグルグル考えてたり作業を始めてしまったり、真に休まらない。
じゃあどうしたらゆるませる事ができるのか?
私は意識して「休息にお金を使う」ことにしました。
例えば、
- セラピストさんに施術してもらう
- 普段食べないモノを食べる
- 旅に出て非日常を過ごす
そうやって外からの力に助けてもらいます。
第三者の力が介入する事で、強制的にスイッチOFFにできるのです。
▪️休息のメリット
休息の最大のメリットは「気付くこと」。
①リセットと見直し
日常の縛りから離れ、心の底からリラックスして、好きな事をする時間は
おのずと人生の目的・目標を見直す機会になります。
このまま走り続けて良いのか?
本当になりたい自分になれるのか?
一度立ち止まって冷静になると少し方向修正が必要な事に気付けるかもしれません。
②不要な頑張りを手放す
本来自分が目指す場所・目標があらためてクリアになると、
自分が必要以上にこだわり過ぎてしまっている部分に気付くかもしれません。
例えば、
- 体を壊すまでトレーニングをしている
- 人の為に動き過ぎて自分がない
- 仕事をし過ぎてやりたい事がない
不要な頑張りは手放してしまいましょう。
余計なこだわりを無くして、もっと軽やかな思考で周囲を寛容に受け入れると、
きっとイライラも減るのではないでしょうか。
③身体のサインに気付く
Todoをこなす事に夢中になって、何かをやり過ぎたり・頑張り過ぎている場合、きっと身体からサインが出ているはず。
頭痛や肩こり・不眠などは、普段なら「我慢すればいいや」と思って通り過ぎてしまうような微細なことですが、
その小さな積み重ねが「病気と怪我」です。
心身をリフレッシュする事で「不調に向き合ってみようかな」と思う余裕が生まれてくる気がします。
▪️まとめ
日々のタスクをこなすのに忙しくて、なかなか立ち止まれないアナタ。
無意識に身体を固めて過緊張気味になっていませんか。
この記事を読み、休むことへの意識を持つきっかけになったでしょうか?
頑張り過ぎてしまう真面目な人は、ゆるませることにお金を使い自分をメンテナンスして欲しいと思います。
より高みを目指したい人・自己実現したい人にとって、休む事は勇気がいるかもしれないけれど、
然るべきタイミングで心身を休息させる事は、長く良いパフォーマンスを出し続ける為に必要だと強く思います。
そして肩の力が少し抜けたところに、するりとチャンスが入ってくるのではないでしょうか。