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【✾酵素ファスティング✾】入れるより排出の美容。

更新日:

  • キレイになりたい

美容欲求は万人の心を動かします。

最近女性だけじゃなく、男性も美容意識が高いんだなぁと感じます。

人は本能的に何か美しいモノを眺めているのが好き。

美の概念は、育った環境や思想によって全然違うかもしれないけど、

自分自身も綺麗でいたいという意識は、自然に最初からそこにあります。

綺麗を求める理由は自己満足に限らず、

  • 異性にモテたい。
  • 同性から好かれたい。

社会的生存策でもあります。

例えば就職面接に行く時、身だしなみを整えますよね?

初対面では目からの情報が最初に入ってくるので、外見情報は大事な武器。

「自分を清潔に保ち、姿形を整える」

私が思う美容はこんなシンプルな感情です。

自分なりの「なりたい」を求めて努力したり、何かを購入したり、美容欲は日々の行動に繋がります。

何歳になっても年齢なりの美しさを磨くためにはたくさんの商品がある。

  • スキンケア基礎化粧品
  • メイク
  • 美容サプリ、ドリンク
  • ダイエット用品
  • 美容家電

常に進化して新しい何かが出てくる美容界で、私はファスティングに興味を持ちました。

今回は私がカウンセリングを提供する

『酵素ファスティングの本来の目的』と『予防医学』

について書きたいと思います。

【✾酵素ファスティング✾】入れるより排出の美容。

■今、なぜファスティングが必要か?

たくさん美容法がある中で、なぜファスティングに惹かれたのか?

カウンセラー資格を仕事に活かす事も理由の一つではありますが、

実はそれ以上に自分自身への美容法としてすごく興味を持ちました。

現在、私はもうすぐ40歳に近づく年齢です。

日常の中でなんとなく感じていた事が2つあります。

①体型維持が難しい

やはり年齢と共に、同じ食事・同じ運動では体型キープするのが難しくなると感じていました。

ウォーキングやヨガなど運動はしていたけど、食事は自由。

食でストレスを溜めたくなかったので、コンビニ食・スイーツも気にせず食べて、

運動する事で気持ち的帳尻を合わせていました。

②肌色が悪い。

自分の顔が日によって黒、または黄色っぽく見えることありませんか?

結論私の場合は、糖化によるくすみが原因と思われます。

友人と映った写真を見て、肌の色が悪い!と気付いたのです。

糖化とは:体内の余分な糖質がたんぱく質と結びついて​細胞劣化させる現象。これが進むと肌のシワやくすみ、シミとなって現れる。

https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/139.html

更に、みずみずしいハリが減って、シワっぽくなるのも気になりだしました。

  • 年齢的な老化
  • 長年の食生活

こいうったモノが体に積もっているんだと実感しました。

自分の美容と健康の為に必要なのは、今まで体にかけてきた負荷のリセット。

デトックスなんじゃないか?と本能的に思ったんです。

■目的はダイエットじゃない。

ファスティング=断食

はとにかくダイエットのイメージが強かった。

何の為かと言えば・・・とにかく体重を減らす事。

私もそう思ってました。

実際に、一定期間断食したら体重は減りますが、食を戻してしまえば体重も戻ります。

酵素ファスティングの本来の目的はダイエットではなくて『デトックス』。

体の中に蓄積された毒素を排出し、キレイな土台を作る。

これが目的になります。

どんなに高価な化粧品を使っても、サプリメントを飲んでも

そもそも土台である細胞が汚れてしまっていたら、効果は半減。

それ以下かもしれません。

高い美容液を買ったのに、効果が感じられない。

こんな経験ありませんか?

自分に栄養を与える前に、まずはちゃんと吸収する土台を作る。

これが酵素ファスティングの本来の目的であり、美容・健康に継続的効果がある理由です。

排出しやすい体が作られるからこそ、結果的にダイエットにもなります。

■普通に生活するだけで溜まる毒。

現代的な暮らしにおいて、環境から体に蓄積される有害物質はいっぱいあります。

  • 環境汚染物質(ダイオキシン、水銀、鉛、PM2.5)
  • 紫外線
  • ケータイの電磁波(ブルーライト)
  • カビ、ダニ、ハウスダスト
  • 農薬
  • 加工食に含まれる添加物
  • 過食(栄養過多)

どんなに体に気を付けていたとしても毒は蓄積されます。

私も酵素栄養学を勉強するまで、自分の生活で毒が溜まるなんて思っていませんでした。

毎日仕事に行き、ご飯は普通に食べる。

喫煙しない、アルコールはそこまで飲まないし、暴飲暴食もしない。

強いて問題を挙げるとすれば、甘いモノの食べ過ぎくらい。

野菜もなるべく摂ってるつもりだったし、どちらかという健康的生活だと思ってました。

でも酵素栄養学の観点から食分析してみると、無意識下に摂っている毒・不足している栄養がありました。

例えば、加工食品を摂り過ぎとか、生食が足りないとか。

実際のカウンセリングでは事前アンケートに答えて頂き、

個人の生活に合わせた食リスク・酵素栄養学の観点での改善案をお伝えする事ができます。

何がリスクかを知っているだけで、数年後の老化の進度はだいぶ変わってくるんじゃないかと思います。

■どうして断食でリセットできるのか?

酵素ファスティングはその名の通り、体の中の酵素パワーを最大限に使います。

体内酵素とは、私たちの体の細胞、37兆個一つ一つに含まれる超重要栄養素で、私たちの生命維持活動を支えています。

ファスティングは、一定期間固形物を摂らない事によって、消化活動を一旦お休みにします。

消化をお休みしている間、体内酵素は毒素分解・排出・代謝・再生に全力を注ぎます。

元々カラダが持っている力の働く方向を変えてあげるだけなんです。

私たちが一生の内に使える酵素の量には限りがあり、そのエネルギーが消化に消費されてしまう程、代謝・再生の力は弱まります。

だから食べ過ぎは不健康の元、老化を早めてしまうのです。

”いつでも腹八分目がいい”には、ちゃんと医学的根拠があります。

ファスティングを繰り返し行い、細胞が解毒されることで、最終的には体質改善が期待できます。

  • 痩せ体質
  • 花粉症完治
  • アトピー・食アレルギーの改善
  • 冷え性改善
  • 血液サラサラ
  • 腸内環境改善
  • 疲れにくい体作り

ファスティングは予防医学に繋がってくるのです。

一度良い体質を手に入れれば、そんなに簡単に体は揺らぎません。

食べたいモノを我慢してダイエットし続けるより、ずっと楽に体型維持できます。

とは言っても、実際断食ってつらいよね?と思う方、確かに楽だとは言いません。

実際のファスティング体験記・効果について、こちらの記事にまとめてあります。

興味を持たれた方、読んでみて下さい。

■予防医学の重要。

ここまでに書いた酵素栄養学の知識・酵素ファスティングのメソッドは、

IBMF公認のファスティングカウンセラー資格検定講座で学習しました。

IBMFとは:Inner Beauty Medical Foundation

一般財団法人 内面美容医学財団は2018年に設立された国際的学術団体。

外側からの施術や化粧ではなく、食事など内側からの美容で、健康寿命を延伸させる事を目的に設立されました。

ファスティングは内面美容のうちの一つで、

酵素栄養学
腸内細菌学
食事法
アンチエイジング
ファスティング
妊活

を研究内容とし、医学レベルの知識を備えたプロ人材の育成を通して、普及活動をしています。

理事長の松山夕稀己さんは、ハワイ大学医学部アトピーケア研究室の室長やその他複数の肩書を持つ方で、予防医学・細胞の若返りなどを専門とし、普及に努められているそうです。

『予防医学』はこれからの日本社会において、重要ワードになると感じています。

近代では、アーユルヴェーダや漢方など予防に注力する東洋医学よりも、悪くなった箇所への対処療法・西洋医学が主流になっています。

しかしこのまま高齢化が進行すれば、医療費の経済負担は国にとって深刻な問題になる。

そもそも大病を患わないよう、各個人が自分の健康をメンテナンスする。

そんな主流が来る予感がしています。

酵素ファスティングは、興味の入り口が美容目的だったとしても、

  • 体質的疾患の軽減
  • 健康寿命が延びる

医学的なメリットがあると言われています。

キレイでいる事以上に、実は健康で過ごせる事が一番幸せ。

これが本音です。

まとめ

  • 食事・生活の不摂生は年齢と共に重なっていく。
  • 酵素ファスティングの目的は体内解毒。
  • 高価な栄養を与える前に、まずはキレイな土台作りが必要。
  • 普通に生活するだけで体に毒は蓄積される。
  • 体内酵素の働きで細胞は生まれ変わる。
  • 最終的メリットは体質改善・病気予防。

ファスティングカウンセリングは必ずしも断食のみを推奨するカウンセリングではありません。

現在の生活の食リスク分析など、個人の生活習慣に合わせた改善方法を提案させて頂きます。

興味ある方はぜひ受けてみて下さい✾

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